社会人MBA-技術者編

March 11, 2011

東北・関東地方大地震に関する緊急用サイトのリンク(原発関連追加)

〈2011年3月11日に発生しました東北・関東地方における大地震につきまして、何らかの理由で当サイトにアクセスされた(してしまった)方へ〉

以下のサイトに緊急用の緊急ダイヤル、安否確認、公共機関の運行など、災害に関する情報サイトへのリンクをまとめてくださっており、以下がそのリンクです。
*原子力発電所関連は本記事の下部に追加しております。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
○「宮城県付近避難場所、東京都付近避難場所、各種携帯用伝言板、伝言ダイヤルまとめ」
Yamadaさんのブログ:「ホームページを作る人のネタ帳」より。


21:55追記
○「GoogleのCrisis Response」においても災害に関する情報や被害状況を掲載しています。以下は、そのサイトで掲載されているものです。





3月13日(日)追記
*本ブログのトップページはしばらくこのままです。その間、記事の更新はストップします。

・心にのこるつぶやき
-> http://prayforjapan.jp/tweet.html

3月14日(月)追記
・「被災地の皆さまへ、避難所名簿共有サービス開始のお知らせ
Googleより


<<3月20日(日)追記>原子力発電所関連>
MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説
○大前研一『産業突然死』時代の人生論―「福島第一原発で何が起きているのか――米スリーマイル島原発事故より状況は悪い」日経BPnet
○「福島原発の放射能を理解する」(カリフォルニア大学のモンリオール(B. Monreal)氏による講演のスライド)
○(4月12日(火)追記)大前研一『産業突然死』時代の人生論―「「炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後」日経BPnet


<映像>
○「東日本巨大地震 福島原発半径20km以内の住民に避難指示(大前研一ライブ 3月13日) 」BBT757programより




○「地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後(大前研一ライブ 3月20日)」BBT757programより


March 9, 2011

EUの「新しいイノベーション政策~「イノベーション・ユニオン」に含まれるわが国への示唆」, みずほ総合研究所

“イノベーション・ユニオン”とは―――

2010年に制定された欧州の成長戦略「欧州2020」において、挙げられた政策課題の一つである。大きくは、民間部門からの研究開発費を引き出し、オープン・イノベーションを推進する、というものである。(レポート参照)

日本においては、“カイゼン”から“コウソウ(構想)”“セッケイ(設計)”へ中心化する概念をシフトしていくことが大切ではないだろうか。


(ご参照まで)


<参照元>
○「EUの新しいイノベーション政策~「イノベーション・ユニオン」に含まれるわが国への示唆
2011年2月, みずほ総合研究所

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March 6, 2011

目標値と現在値のギャップとは?

企業という単位、また研究、開発というセクションの単位にせよ、中期的な計画は存在する。当該組織を憂う構成員の集まりであれば、なおさら、その策定は大切な作業である。


目標値と現在値のギャップを埋めるべく、種々の施策を策定、選択し、実行する。中期的な計画を策定した際のトップは、この成果を見ることはできない可能性が高いが(見れれば“中期”ではない)、その行為は“戦略的”である。

このギャップを“問題”だと捉えると・・・この言葉の持つニュアンスが、どうしても、予想より望ましくない結果を想定してしまうこともある。


要因が・・・原因を・・・、また効率的に・・・など、まるで(何か悪いことでもあったかのように)解決しなくてはいけない様な風潮となってしまう

もちろん、そのような場合に、とても良好な結果を生み出すこともあるだろう。


が、研究や開発の現場では、よく行われることだが―――目標値があり、ある特性が望大特性(=大きい数値の方が望ましい特性。自動車の燃費、製品の寿命など)だとすれば、それが、仮説を設定した値より大きな場合(=予想より望ましい結果)の場合でも、そのギャップを考察する。

これを怠ると、企業戦略などの場合、「単純に利益が目標値より多かった、よかった、よかった。」と、もしかしたら、次期以降の利益を先食いしているかもしれないなどの可能性を議論せず終わってしまう。

その場合、わざわざ、想定した値を達成した瞬間に、次期以降の敗因を作る必要はない。

とはいうものの、戦略的な事柄を決定する会議において、前の期の数%向上の議案承認を繰り返すだけでは、やがて組織が疲弊してしまう。


そういった意味では、長期的な視点からは、将来を“創造”または“構想”していくことも重要な責務となる。

現在と将来のギャップは、その中にある。


創造的破壊とは―

・・・新結合を遂行する経済主体としての「企業家」の機能を明確にし、かつそれが指導者機能(リーダーシップ)と結びついたときに、創造的破壊ともいうべき変革が起こるのである*。


*シュンペーター:経済発展の理論(2007.1)」,Ken-imai.comを参考。


<関連書籍>

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March 2, 2011

「新成長戦略実現2011 参考資料集(2011年2月)」, 国家戦略室

参照元では―――

成長戦略策定のために、内閣総理大臣を議長とし、全ての国務大臣の下、国家戦略室を中心に、「成長戦略策定会議」を開催しています。平成22年6月18日に、「新成長戦略」「元気な日本」復活のシナリオを発表しました。

と公表されています。

(ご参考までに)


<参照元>
○「新成長戦略実現2011 参考資料集(2011年2月)
2011年2月, 国家戦略室

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